レディーバードは2026年2月18日、全国の脱毛サロン経営者・スタッフ50名を対象に、業務用脱毛器の選定基準と導入決断の情報源に関するインターネット調査結果を公表しました。最も重視したポイントは「脱毛効果・性能」が46.0%で最多でした。導入の決め手となった情報源は「実際のデモ・体験」が58.0%でした。
比較検討時に重視したポイント(複数回答)では、「脱毛効果・性能」17.0%が1位で、「痛みの少なさ」14.5%、「ランニングコスト」13.5%、「メンテナンス対応」10.5%、「施術時間・効率性」9.5%が続きました。設備投資の判断が施術品質だけでなく運営面の条件にも広がっている実態がうかがえます。
一方、最重要項目(単一回答)では効果が突出し、「ランニングコスト」16.0%、「本体価格」8.0%を上回りました。導入決断の決め手では「営業担当者の説明」18.0%、「他サロンの口コミ・評判」12.0%、「ネット記事・比較サイト」4.0%となり、カタログや記事よりも体験情報が優位でした。
調査期間は2025年1月16日から2026年1月26日までです。高額機器の選定では、数値上の性能比較に加え、効果や痛み、施術スピード、操作性をその場で確かめられるデモ体験の重要性が今後も高まる可能性があります。
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58%が「デモ体験」で導入を決断!業務用脱毛器選びにおけるサロンオーナーの決め手を調査
