ミツウロコグループホールディングスの連結子会社・ミツウロコは、改装中の複合商業施設「HAMABOWL EAS」(横浜市)のリニューアルに合わせ、ティザーサイトを公開しました。飲食フロアは2026年4月28日、全館は同年7月28日のオープン予定で、テーマは「Retreat・Living・Recreation」です。施設名は2009年開業以来の「HAMABOWL EAS」から「ハマボールビルディング」へ変更し、開始日は飲食フロアの開業日に合わせます。1970年にボウリング場として始まり、36年間「ハマボール」として親しまれた経緯を踏まえ、覚えやすさを重視しました。新ロゴは1970年当時のデザインをベースに現代向けに整え、横浜駅西口の風景としての“原点”継承を打ち出します。館内ではボウリング場「ハマボール」に新設備「EDGE String」を導入し、電力消費を既存機比で5分の1以下に抑えるとしています。温浴施設「横浜天然温泉 SPA EAS」は天然温泉などの要素を維持しつつ、新サウナや開放的な休憩エリアを設け、内装も更新します。公開パースは途中イメージで、今後変更の可能性があります。段階開業に向け、店舗構成や内外装の具体像がどこまで示されるかが注目されます。

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