横浜市の地域創発機構は2月3日、二拠点生活や移住を考える人向けの支援プラットフォーム「二拠点・移住ライフ大学」を立ち上げ、実践スクール(全5日間)とオンラインサロン、リアル交流会の3本柱で情報提供から地域とのマッチングまでを支援するとした。

実践スクールは横浜でのトークセッションと、山梨県富士河口湖エリアでのフィールドワークを組み合わせる。募集は2月2日〜2月20日、参加費は2万円(宿泊費別途1万2000円)、定員は10人で、2月22日から3月にかけて実施する。

交流会は2月28日16時〜17時30分に開催し、参加費は1000円、定員30人の事前申込制とする。オンラインサロンはYOOR上で運営し、月1回のオフラインイベントも行う。二拠点居住は複数の拠点で生活する形で、地域との関係づくりや生活設計が不十分だとミスマッチが起きやすい点を課題としている。

同社は学びと交流、相談窓口を一体化することで、移住希望者と地域側の出会いを増やし、早期撤退を減らす土台づくりにつなげたい考えだ。

【イベント情報】
実践スクール:場所 泰生ポーチ(横浜市中区)、山梨県富士河口湖エリア(古民家宿 rootfield 他)
実践スクール:詳細・申込URL https://dual-iju-school.studio.site />交流会:会場 泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)
交流会:詳細・申込URL
https://dual-iju01.peatix.com />オンラインサロン:詳細・登録URL https://yoor.jp/door/dual_iju_community

PRTIMES

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