神奈川県横浜市のMINA blue(代表:酒井健雄)の革財布「はやみち」が、iF design award 2026を受賞しました。iF design awardは1953年にドイツで設立され、2026年は68カ国から10,000点以上がエントリーし、129名の審査員が評価しました。
受賞理由は、外観・製法をみる「Form(形態)」と独自性をみる「Differentiation(差別化)」を中心に、審査5項目すべてでカテゴリ平均を上回る評価を得たためです。キャッシュレス化が進む一方、現金前提の厚い財布が多いという課題に対し、収納量を自分で調整・更新できる設計を打ち出しました。
特徴は、裏地や金具を使わない一枚革構造と、桜皮綴じに着想を得た革綴じ製法です。修理しやすいリペアブル構造や、国内での一貫管理によるローカルサプライも採用しています。素材には、皆川文博氏と橋本製革所が共同開発し、10年をかけて量産化した「熟成クロムレザー」を用いました。
今後は、キャッシュレス時代の持ち物最適化というニーズを背景に、薄型・修理可能な革製品への関心が高まる中で、同社の設計思想がどこまで一般消費者に浸透するかが焦点となります。
【商品情報】
商品名:はやみち(革財布)
カラー:ナチュラル、ブラック
商品ページ:https://mina-blue.com/pages/products-wallets
iF受賞ページ(詳細URL):https://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/hayamichi/739465
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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革業界13年・個人レザーブランドMINA blueの《はやみち》が世界3大デザイン賞を受賞
