横浜市岩間市民プラザ(横浜市保土ケ谷区)は2026年2月21日、東海道の宿場町「保土ケ谷宿」の魅力を扱うトークイベント「東海道ほどがや宿☆魅力発見! ほどがや四方山(よもやま)ばなし」を開きます。入場料は500円で、全席自由、定員は170人です。事前予約制で先着順としています。
登壇するのは、保土ケ谷神戸・神明社の宮司である飯塚充氏です。地域の歴史や逸話など、日常の話題のきっかけになるようなエピソードを交えながら、宿場町としての保土ケ谷宿や地域文化を解説します。
当日は13時30分開場、14時開講、16時終講予定です。料金は当日、4階の特設受付で支払います。問い合わせは同プラザ(電話045-337-0011、9時~21時)で受け付け、休館日は2026年2月2日と16日です。
歴史資源の再発見や地域理解の促進を狙う取り組みとして、参加者の関心次第では継続企画や関連講座につながる可能性があります。一方、定員170人のため、参加希望者は早めの予約が必要になりそうです。
