横浜高島屋(横浜市西区)は2026年2月1日、地下1階「Foodies’ Port2」スウィーツマーケットに、元中日ドラゴンズ投手の三ツ間卓也さんが運営する「三ツ間農園」の常設いちごショップを開きます。初日は三ツ間さん本人が午前10時から夕方頃まで店頭に立ち、接客販売する予定です。

同店では横浜で朝に収穫したいちごを販売し、店内でドリンクやパフェなどのイートインメニューも提供します。三ツ間農園が育てるいちごは10品種で、時期により入荷品種は変動します。

横浜高島屋限定の新作として「もちっといちご大福ソフト」を発売し、価格はテイクアウト1,620円、イートイン1,650円です。おすすめ品種として紹介する「ほしうらら」は1パック2,332円(いずれも税込)としています。

三ツ間さんはセカンドキャリアとして農業を一から学び、横浜市泉区でいちご栽培に取り組んできました。常設化により、朝採れいちごの直売とイートイン提供を継続する見通しで、本人来店は不在時間や予定変更の可能性があります。

【店舗情報】
横浜高島屋:地下1階 Foodies’ Port2 スウィーツマーケット(常設ショップ)
店頭接客販売:午前10時~夕方頃まで(不在時間あり/予定変更の可能性あり)
三ツ間農園1号店 住所:神奈川県横浜市泉区和泉町5012-2
三ツ間農園1号店 電話:080-6260-9883
詳細URL:https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/topics/5_1_20251016122417/?category=food#contents

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