民間パートナーシップ証明書「Famiee」の登録パートナー累計発行組数が、2026年3月19日時点で108組となり、100組を超えました。内訳は同性87組、異性21組で、3月20日11時に公表されました。
Famieeは2021年2月に同性カップル向けに開始し、2025年5月12日から事実婚(異性カップル)にも対応しました。事実婚対応開始前の累計は60組でしたが、開始後は48組増え、うち同性27組・異性21組でした。開始後の48組に占める異性カップル比率は約44%です。
年間の新規発行数は2025年が+45組で、2024年の+23組を上回り過去最高となりました。直近の発行ペースも月間5〜9組の傾向です。日本国内ではパートナーシップ制度を導入する自治体が300以上ある一方、累計登録数が100組を超える自治体は市区町村で10、都道府県で3にとどまるとされています(2025年5月時点)。
同法人は「国際幸福デー」に合わせ、多様な家族のあり方の可視化が個々の幸せにつながるとの考えを示しました。今後は企業・自治体との連携を進め、法律婚に限らない関係性を選べる環境づくりを継続する方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://famiee.org
RSS URL:https://www.famiee.com
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民間パートナーシップ証明書「Famiee」登録パートナー組数が100組を突破
