神奈川県相模原市の葬儀社、株式会社永田屋(代表取締役:田中大輔)は2月28日、第16回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(人を大切にする経営学会)で審査員特別賞を受賞した。創業113年で、相模原市全区などに11拠点・18式場を展開する。

評価の中心は「地域を孤独にさせない」取り組みだ。自治体や社会福祉協議会と連携した身元保証サポート、独居高齢者の生活支援に加え、中学生や就労困難者の職業体験受け入れなど、葬儀の前後も含め地域の安心に関わる活動を続けてきた。

同社は24時間365日の体制が求められる業態特性の中で、「理念共感型」の人財育成体系も整備する。各種研修や理念浸透ミーティングを通じ、理念経営を現場に浸透させる仕組みを運用しているという。高齢化と単身世帯増でつながりが薄れる中、葬儀社の役割が生活支援へ広がる流れとも重なる。

今後は「誰も孤独にさせない地域づくり」への挑戦を継続し、企業文化の追求と採用強化を進める方針だ。

【関連リンク】
人を大切にする経営学会: https://www.htk-gakkai.org/a0013/MyHp/Pub
新卒採用: https://nagataya-recruit.com
中途採用: https://www.e-nagataya.com/corp/recruit
公式HP: https://www.e-nagataya.com

PRTIMES

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