池袋東口の栄町通りで、古民家を再生した焼鳥店「焼鳥と酒 風林」が2026年2月11日にグランドオープンします。プレオープン期間は2026年2月10日までで、焼き鳥串は全品100円(税込)で提供します。場所は東京都豊島区東池袋1-13-1です。

運営は株式会社NONです。備長炭(びんちょうたん)の強い火力で焼き上げるのが特徴で、東北の銘柄鶏「あべ鳥」「森林鳥」などを使い、串は一本ずつ手打ちで仕込みます。炭の状態や香りを見ながら焼き加減を調整するといいます。

プレオープンは焼き手の練習・修行も兼ね、2025年11月から2026年1月中旬までの累計で約1万本を焼き上げたとしています。店内は1階カウンター9席、2階テーブル16席(4名席×4卓)で、営業時間は17時~24時(ラストオーダー23時)です。

今後は正式オープン後、備長炭火の焼鳥に加え、冬季限定で出汁ベースの水炊きも提供する予定です。横丁の雰囲気を残しつつ、日常使いしやすい価格帯での定着が焦点になります。

【店舗情報】
店舗名:焼鳥と酒 風林
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-13-1
営業時間:17時~24時(ラストオーダー23時)
HP:https://non-furin.com
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13315508

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