河内長野市役所は2026年3月13日、南花台地区の(仮称)南花台中央公園内に整備する「(仮称)にぎわい施設(コミュニティカフェ・レストラン)」の資金として、ふるさと納税型のガバメントクラウドファンディングを3月13日~4月13日に実施します。目標金額は1,000万円です。
施設は、株式会社梓設計と米澤隆建築設計事務所(米澤隆氏)が共同で設計を進めます。寄附者には、寄附額に応じた記念品・特典を用意するとしており、市は一般的な返礼品とは異なる「記念品」と位置づけています。
背景には、ニュータウンの南花台地区で進む住民と行政の連携によるまちづくりがあります。市は少子高齢化への対応を見据え、多世代が交流できる拠点を公園内に整備し、万博のレガシーを受け継ぐ象徴的な施設として愛着の醸成につなげる考えです。
今後は寄附募集を経て公園整備を進め、南花台中央公園は2027年1月のオープン、にぎわい施設は同1月に建築工事を開始し、同年12月の開業を目指します。設計の進捗によっては、2回目以降の募集を行う可能性もあります。
【キャンペーン情報】
ガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税型)実施期間:令和8年3月13日(金)~4月13日(月)
目標金額:10,000,000円/寄付金用途:にぎわい施設の整備
ふるさと納税での応援(申込URL):https://www.furusato-tax.jp/gcf/5228
詳細URL:https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/21/120983.html
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PRTIMES
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万博建築家のコラボが河内長野市で実現!南花台中央公園にぎわい施設プロジェクト
