学校法人河合塾は、2026年度の愛知県高校入試を題材にした分析報告会「愛知県高校入試徹底研究」を2月末~3月に全3回開催します。中でも2月28日13時から河合塾名駅校で行う「公立編(1)」は、2月25日に実施された愛知県公立高校入試を3日後に速報分析し、受験概況と問題の傾向を解説します。対象は愛知県で高校受験を検討する新小5~新中3と保護者で、参加は無料の事前申込制です。内容は前半で進学アドバイザーが入試動向を説明し、後半は国語・数学・英語・理科・社会のプロ講師が各教科約20分、特徴的な問題を取り上げて今取り組むべき学習を示します。背景には、2023年度の公立入試改革(学力検査の1回化、マークシート形式、特色選抜の導入)に加え、今年から私立高校授業料の無償化が始まるなど、入試環境の変化があります。私立編は3月15日に千種校で、尾張地区主要7校(東海、滝、名古屋、愛知、名城大附属、中京大附属中京、愛工大名電)の入試問題を分析します。公立編(2)は3月29日に千種校で実施し、公立編(1)と一部重複しつつ、より踏み込んだ対策を扱う予定です。申し込みは前日までにウェブで受け付け、今後も入試制度の動き次第で情報ニーズの高まりが見込まれます。
