徳島県美馬市の河野メリクロンは、2026年2月5日から11日まで東京ドームシティ プリズムホールで開かれる「世界らん展2026-花と緑の祭典-」に出展し、假屋崎省吾氏の特別企画展示へ最高品種『マリーローランサン』を一本ずつ染めた「染色シンビジウム(切り花)」を提供しました。あわせて同展で、同社のシンビジウムが受賞しました。

受賞は「見返り美人」がトロフィー賞とブロンズメダル賞のダブル受賞、「ミマジェンヌ」がブロンズメダル賞です。会場では染色シンビジウムが展示のメイン花材として使われ、洋ランの見せ方に新しい表現を加えました。

河野メリクロンは1965年創業、1977年設立で、シンビジウムの育種・品種改良で累計600品種以上を開発してきました。園芸分野に加え、美容・健康関連製品や観光施設運営も手がけ、名誉館長を務める假屋崎氏との協業を通じ「蘭を基軸とした美と健康のバリューチェーン」を象徴する取り組みとして発信したとしています。

今後は今回の成果を自社機関誌「蘭夢だより 春号」(3月3日発行)で紹介し、「美と健康」を軸に価値発信を継続する見通しです。

【イベント情報】
イベント名:世界らん展2026-花と緑の祭典-
開催期間:2026年2月5日から11日まで
会場:東京ドームシティ プリズムホール
公式HP:https://www.kawano-mericlone.com
公式通販サイト:https://ranmu.jp

PRTIMES

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