LIVENT(東京都品川区)は、企業・組織でBtoB贈答の手配に関わる全国300人を対象に法人ギフトの実態を調べ、贈答品選びで「受け手の負担」を意識する人が8割(非常に意識19.3%、ある程度意識59.3%)にのぼった。環境配慮を「重要」とする回答も約8割だった。
調査は新年度の就任・昇進祝いが増える時期を前に、物価高や環境意識の高まりが贈答に与える影響を把握する目的で、2026年2月27〜28日にQiQUMOを使ったインターネット調査で実施した。受け手側の負担として、管理や処分、回収、設置スペース確保などが意識されている。
一方、祝い花の定番である胡蝶蘭は「慣習として継続される」が6割だった。内訳は「定番で安心、今後も中心」20.3%に対し、「格式があり無難だがコスト・管理面が気になる」42.7%と、継続意向と課題認識が同時に示された。贈答頻度は、大企業(従業員301人以上)で「減っている」が約4割、中小企業(300人以下)では「変わらない」が5割だった。
今後の贈答品選びで最も重視する点は「自社イメージ向上」30%と「コストに見合った効果」30%が並び、約8割が代替ギフトやサービス型贈答(お祝い代行、寄付など)を検討したいとした。慣習を残しつつ、負担軽減や回収・再活用を組み込むなど、より意味のある贈答へ移行が進む可能性がある。
【商品情報】
企業贈答(法人ギフト)の新しい形「ecoRan」:胡蝶蘭に無料回収券を付帯し回収・再活用まで一体化したサービス
詳細URL:https://ecoran.withtheflowers.net
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LIVENT 公式サイト:https://livent.co.jp
