浜本工芸(広島県広島市)は2026年3月14日、無垢材の新シリーズ「Putila(プティラ)」を同社オンラインストア限定で発売します。展開はダイニング向けのチェアとテーブルで、価格はチェアが税込3万8500円、テーブルが税込8万2500円〜17万7100円(サイズ・色で変動)です。

販売はECのみとし、全国の浜本工芸ショールームは展示に限定します。発売初期には真鍮製の特注ロゴプレートを付属する数量限定仕様も用意し、チェアは限定800脚、テーブルは限定200台とします。

同社は1948年創業の国産家具メーカーで、国内自社工場での一貫生産を続けてきました。住環境やライフスタイルの変化で「長く使える家具」「自然素材」の価値が見直される一方、流通構造の複雑化で品質と価格の両立が難しいとして、EC限定により価格と品質の両面で提供しやすい体制を狙います。Putilaはフィンランド語の「puu(木)」と「tila(空間)」を掛け合わせた造語です。

今後は、オンラインで購入しやすい価格帯を提示しつつ、ショールーム展示で無垢材の質感を体験できる機会を設けることで、国産無垢材家具の裾野拡大につなげる方針です。

【商品情報】
発売:2026年3月14日(土)より(EC限定)
Putila Chair:¥38,500(税込)
Putila Table:¥82,500 〜 ¥177,100(税込)※サイズと色により変動
数量限定ロゴプレート:Chair 限定800脚/Table 限定200台
公式HP:https://www.hamamotokougei.co.jp

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PRTIMES

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