福岡市東区の国営海の中道海浜公園「動物の森」で、3月以降にヒツジやカンガルーなど6種類の赤ちゃんが誕生し、来園を呼びかけている。ヒツジは5年ぶり、トカラヤギは7年ぶりの誕生という。
ヒツジは3月17日生まれで、オスの「ルイ」とメスの「レミ」。父はレイ、母はミルキー。カンガルーはオス「かつま」(4月16日、父シー・母キララ)と、メス「てんま」(5月12日、父シー・母チャン)が生まれた。
トカラヤギは6月2日生まれのオス「ポテト」で、父しお、母のり。雨天時は非公開となる。サル類ではクモザル(3月3日)、フサオマキザル(6月8日)、リスザル2頭(6月29日以降)が誕生し、フサオマキザルは母ザルが9回目の出産だ。
同園は東西約6キロ、面積約350ヘクタールの国営公園。赤ちゃんは成長に伴い行動が変わるため、母親におんぶされるなど幼い時期ならではの姿を見られる期間は限られるとしている。
【店舗情報】
住所:〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18-25
TEL:092-603-1111
公園ホームページ: https://uminaka-park.jp
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PRTIMES
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とってもかわいい赤ちゃん特集!【国営海の中道海浜公園】







