一般社団法人3710Lab(東京都港区、代表理事:田口康大)は2026年3月3日、総合ウェブミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON(Museum of Ocean Nexus)」を公開し、第一弾企画展「海の未来」を同日から8月3日まで無料で開催します。
MOONは、海に関する文化・資料・表現・記録をデジタルアーカイブとして保存し、展示や企画、学びの場としてオンラインで提供する取り組みです。子どもから大人までの一般利用者に加え、教育関係者や研究者、クリエイターなども対象に、アクセスしやすい形で情報を集約します。運営は日本財団の助成を受けます。
背景には、海洋環境の変化や災害、海運・安全保障など、海をめぐる課題の複雑化があります。同団体は東日本大震災後の活動を起点に、2026年3月時点で震災から15年の節目を迎え、気仙沼市で13年にわたり海洋教育に取り組むなど、活動の蓄積を発信につなげます。
今後は展示企画やプログラムの拡充に加え、研究協業、スポンサーシップ、ワークショップ、資料・事例提供といったパートナー連携を募り、継続的にコンテンツ公開を進める方針です。
【イベント情報】
企画展名:海の未来
開催期間:2026年3月3日(火)〜8月3日(月)
入館料:無料
公式HP:https://3710lab.com
PRTIMES
PRTIMES
「海をつなぐミュージアム MOON」オープン
