兵庫県南あわじ市の「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、淡路島産新玉ねぎの収穫・販売時期に合わせた祭典「新玉祭~今年もうずの丘にタマい春が来た!~」を、2026年3月20日から3月30日まで開きます。営業時間は9時~17時で、店舗により異なります。

期間中は新玉ねぎを使った期間限定メニューを提供し、来館者が参加できる体験企画を用意します。新玉ねぎ詰め放題チャレンジは1回500円で、定員は平日先着30人、土日は先着40人を予定しています。

企画には「新玉ねぎ愛宣誓書」や投票チャレンジ、似顔絵企画なども含まれ、似顔絵は1人1,000円です。淡路島産新玉ねぎは糖度が高くみずみずしいのが特徴で、3月ごろの極早生から5月にかけての早生品種が「新玉ねぎ」と呼ばれます。

同社は生産者や淡路島の魅力発信を通じて地域経済への貢献を狙います。島内の農家件数は2000年から2020年で32.5%減少しており、来館体験と購買の接点づくりが継続的な誘客策となるかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:新玉祭~今年もうずの丘にタマい春が来た!~
開催期間:2026年3月20日(金)~3月30日(月)
会場:うずの丘 大鳴門橋記念館
公式HP:https://kinen.uzunokuni.com
詰め放題:1回500円(平日先着30名・土日先着40名予定)

PRTIMES

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