生活協同組合パルシステム埼玉は2026年5月16日10時~12時、産直提携産地の有限会社沃土会(埼玉県深谷市)で農業体験イベント「はたけの教室」を開きます。年4回の連続企画で、初回は利用者家族約20人の参加を見込みます。第2回は6月6日、第3回は6月27日、第4回は9月19日で、いずれも10時~12時に実施します。
会場は沃土会の体験専用の畑「わくわく農園」です。開催時期に応じて収穫、草取り、種まきなどを生産者の指導のもとで体験し、土づくりについては微生物農法(微生物の働きで有機物を分解し土を肥沃にする考え方)の説明も行います。
目的は、生産者直伝の体験を通じて土に触れ、食べものを生産する農業の大切さを実感してもらうことです。沃土会は1980年設立で深谷市で年間40品目以上を栽培し、パルシステム埼玉の前身組織とは1983年から産直提携を続けています。両者は2011年に埼玉産直協議会「農・彩・土」を設立し、交流企画で相互理解を深めてきました。
パルシステム埼玉は、組合員数22.8万人、総事業高331.5億円(いずれも2025年3月末)を持つ地域生協として、県内産地との連携を強め、持続可能な生産と消費につなげる方針です。今後も体験機会を継続し、利用者と産地の関係を深める取り組みが広がる可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:沃土会「はたけの教室」
日時:2026年5月16日(土)10時~12時(第2回6月6日(土)、第3回6月27日(土)、第4回9月19日(土)いずれも10時~12時)
会場:沃土会(埼玉県深谷市岡3061−4)
参加者:利用者家族約20人
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PRTIMES
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新緑の深谷市で触れる豊かな土壌と野菜たち 沃土会「はたけの教室」5月16日(土)〔埼玉〕
