株式会社リンク(東京都港区)となかほら牧場(岩手県岩泉町)は、山地(やまち)酪農の生乳を使った新フレーバー「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」を2026年5月30日(土)に発売します。希望小売価格は450円(税込)です。

新商品は乳化剤・安定剤・増粘剤を使わず、精白糖や卵も不使用とし、原材料は生乳、ブルーアガベシロップ、脱脂粉乳、きな粉(有機大豆)、海塩の5つに絞りました。甘みは有機ブルーアガベシロップで補い、塩味には「のだ塩」を合わせます。

きな粉には、北海道十勝の折笠農場が自然栽培で育てる希少大豆「大袖の舞」を使用します。のだ塩は野田港の地下海水1.3トンを薪窯で4日間煮詰め、さらに1日乾燥させて20〜25kg(2%弱)採取されるとされ、素材の由来を前面に出した設計です。

同社は定番4種(ミルク、クリームリッチ、抹茶、チョコ)に〈きな粉〉を加えてラインアップを拡充します。今後は、自然素材志向や和素材フレーバー需要の高まりを背景に、同シリーズの販路拡大や派生商品の投入が進む可能性があります。

【商品情報】
商品名:なかほら牧場アイス〈きな粉〉
希望小売価格:450円(税込)
発売日:2026年5月30日(土)
公式HP:https://nakahora-bokujou.jp
公式HP:https://orikasa-farm.jp

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PRTIMES

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