港区立みなと科学館(東京都港区)は、春の企画展「いろ あはれなり ―ふれる、ひろがる、日本の色―」を2026年3月17日~6月7日の計79日間、多目的ロビーで開催します。日本の自然や暮らしが育んだ伝統色150色を紹介し、子どもから大人まで「色」を体験的に学べる構成です。

展示では、色名と由来をたどるコーナーに加え、十二単の実物展示や、色の心理的効果を来館者の投票で可視化する体験型企画を用意します。三原色(赤・緑・青)を手がかりに「見える仕組み」を学ぶ内容や、参加者の関与で変化していくアート展示も行います。

監修は一般財団法人日本色彩研究所の理事長・名取和幸氏が担当し、DICグラフィックスなどが協力します。会期中は着付け実演、ワークショップ、講演会、工作プログラムなどの関連イベントも予定され、講演会は定員36人としています。

入館料は無料で、プラネタリウム一般投影は大人600円、小・中・高100円です。会期を通じて参加型展示が来館者の参加により展開し、体験プログラムの動向が今後の学びの場づくりにも影響しそうです。

【イベント情報】
企画展会期:2026年3月17日(火)~6月7日(日)
会場:港区立みなと科学館 多目的ロビー
特別実演「美しいかさねの装い ~十二単の着付け実演~」:2026年6月7日(日) 13:00~14:00/15:30~16:30(場所:実験室、対象:小学生以上、参加費:無料、申込:みなと科学館HP)
イベント「季節を感じる色あそび ~自分だけのアートフレームをつくろう~」:2026年5月31日(日) 13:00~14:00/15:30~16:30(場所:実験室、対象:小学生以上、参加費:無料、申込:みなと科学館HP)
みなと科学館公式サイト:https://minato-kagaku.tokyo

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PRTIMES

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