滋賀県多賀町の「おおたき里づくり研究所」が手がけるクラフトリキュール「里和浸酒 SATONOWA® ビーツ」(アルコール分16%)と「SATONOWA® No.3 クロモジ&赤シソ」(同15%)の2作品が、Monde Selection主催「World Selection of Spirits 2026」(第64回)のQuality Awards 2026にノミネート認定されました。
製品はいずれも酒粕をアップサイクルした粕取焼酎を原酒に、ビーツやクロモジ(香りのよい木)、赤シソなど地元素材を浸け込んで仕上げたリキュールです。内容量は200mlと500mlで展開しています。
ノミネートを機に、滋賀県彦根市のSalon Bar Thistleでは「SATONOWA® No.3」を使ったオリジナルカクテル「サードプレイス」の提供を始めました。あわせてCAMPFIREでのクラウドファンディング販売も実施しており、期限は2月28日までです。
同研究所(2025年6月設立、資本金600万円)は、多賀町大滝地域の廃業酒蔵を再生した拠点でSATONOWA®シリーズを展開してきました。今後は国内外での認知拡大に加え、酒類製造免許取得後の本格的な製造体制づくりを進める方針です。
【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(CAMPFIRE)購入URL: https://camp-fire.jp/projects/914704
カクテル提供店舗: Salon Bar Thistle(滋賀県彦根市) 公式HP: https://www.bar-thistle.jp
公式HP: https://www.satozukuri.jp
