猫と暮らす人向けの不動産事業を手がけるネコ不動産(熊本市南区)は3月22日、熊本県動物愛護センター公式ホームページに協賛広告(有料バナー)を掲載し、空き家や空室の「ネコ可物件」活用を通じて保護猫の受け皿拡大と動物愛護活動の支援を進めるとした。
県内で増える空き家問題と、「猫と暮らしたいが住まいが見つからない」という入居側の課題を同時に解く狙いです。ネコ可物件は猫の飼育を認める住まいを指し、物件選択肢を増やすことで譲渡先や一時受け入れ先の確保にもつながると見ている。
同社は2024年8月設立、資本金は100万円。協賛は広告出稿の形を取りつつ、実質的には「応援の意思表示」としての支出だとしている。今後も空き家・空室のネコ可物件化を普及し、オーナー側の運用選択肢を広げる取り組みを継続する。
同社は、住環境づくりと動物愛護を一体で捉える動きが広がるかが焦点になるとし、「人と動物が共生できる熊本」に向けた発信と支援を続ける方針だ。
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公式HP:https://neko-fudousan.com
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空き家対策と動物愛護をつなぐ取り組み
