大賀建設(埼玉県さいたま市)は2026年2月21日から、埼玉県熊谷市新堀に断熱性能等級7のモデルハウス「極暖の家Premium」を公開します。断熱性能指標UA値は0.25で、4人家族想定の3LDK、延床面積は133.36㎡(40.34坪)です。
熊谷市は2025年に最高39.7℃(7月28日)、最低-4.8℃(1月25日)を記録し、年間気温差は44.5℃でした。同社は断熱・気密性能を高めることで「冬は暖かく、夏は涼しい」暮らしを体感できる場にするとしています。断熱等級は、住宅の外皮(壁・窓など)の熱の逃げにくさを示す指標です。
建物は吹き抜けリビングや窓辺空間を設け、日射を調整するパッシブデザインも採用します。加えて太陽光発電、HEMS(家庭のエネルギー管理システム)、蓄電池を備え、省エネと停電時の一定の電力確保を想定します。備蓄スペースではローリングストックとして4人家族3日分の備蓄品を展示します。
同社は見学を随時受け付け、快適性に加えてヒートショックリスク軽減など健康面、脱炭素につながる環境価値も伝えていく方針です。今後は熊谷の気候条件下での体感を通じ、高断熱住宅の選択肢拡大につながるかが焦点になります。
【店舗情報】
オープン:2026年2月21日より
所在地:埼玉県熊谷市新堀
詳細URL:https://www.alnethome.com/kumagaya_project
PRTIMES
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年間気温差44.5℃の熊谷市に国内最高等級の断熱性能を誇るモデルハウスが完成!未来の快適な暮らしを実証。
