学校法人片柳学園は、新渡戸文化高等学校と教育連携に関する協定を結びました。協定締結日は2026年2月19日で、締結式は本学園蒲田キャンパス(東京都大田区)で実施されています。連携項目は探究活動や進路指導など計5分野です。
協定では、片柳学園が運営する東京工科大学や日本工学院専門学校などの教育資源を活用し、出張授業、キャンパス見学、相互のキャリア教育・職業教育支援、施設・設備の利活用を進めます。高校生が大学・専門学校の学びに触れる機会を増やす狙いです。
背景として、新渡戸文化高等学校はクロスカリキュラムやスタディツアーなど探究学習に力を入れています。一方、片柳学園は1947年開校の日本工学院をはじめ、約26万人の卒業生を輩出してきた教育機関群を運営し、東京工科大学(1986年開学)も擁します。
今後は、探究活動連携や接続プログラムの開発・研究、カリキュラム・教材開発を通じて、高等学校教育と大学・専門学校教育の接続を強め、学習意欲や進路意識の向上につなげる取り組みが継続的に展開される見通しです。
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詳細URL https://www.teu.ac.jp/information/2026.html?id=54
PRTIMES
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学校法⼈⽚柳学園と新渡戸文化高等学校が教育連携協定を締結
