静岡県伊東市のNPO法人MORE企画は、特別展示『2126』の制作に向けたクラウドファンディングで、開始から44時間で第1目標の50万円を達成しました。次の目標として100万円を掲げ、達成率200%に相当する上積みを目指します。

展示『2126』は「未来はここ(今)にある。」をコンセプトに、実際の海洋ごみや写真、アート、映像、コンセプトブックなどを通じて、100年後の海と社会に何を残すかを考える内容です。公開は2026年9月、東京ビッグサイトで開かれる「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」で予定されています。

集まった資金は、出展費に加え展示物・アート作品制作、特設WEBサイト、広告・広報などに充てる計画です。ネクストゴール分は、展示のさらなる充実のほか、出展メンバーの交通費・宿泊費(4日間)や、環境保全活動(水中清掃・山林清掃・環境教育)にも活用するとしています。

今後は支援募集を継続し、展示内容と発信力の強化を図る方針です。2026年9月の公開後も、清掃活動や教育活動を続ける計画で、来場者や支援者との接点を広げられるかが焦点になります。

【イベント情報】
展示名:100年後の海を考える特別展示『2126』
公開予定:2026年9月
会場:東京ビッグサイト(ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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