COMMON(京都市下京区)は2026年8月19日18時30分から、大阪・森之宮の「暮らしと学びの実験フィールド“ほとりで”」で共創交流会「コモンズコネクト大阪」を開き、生産者とレストランシェフによるクロストークを行います。定員は先着30人で、申込締切は8月17日です。参加費は一般2,000円、COMMON会員・ほとりで会員は1,000円で、別途、懇親会費は5,000円程度を予定しています。

登壇者は、レストラン「anu」の門﨑太樹さんと、MORIKAWA FARM(大阪府松原市で江戸時代から続く農家の12代目)の森川義之さんです。自治体や企業、生産者、料理人、観光関係者、学生などを対象に、立場や業種を越えた交流と意見交換の場を設けます。

背景には、生産者の減少・高齢化、資材価格の上昇、販路不足、認知度の低さ、飲食店との接点不足といった課題があります。当日は地域食材の価値発信、適正価格と販路、継続的な取引関係、食×観光、共同企画、次世代継承などをテーマに議論し、終了後は個別相談も受け付けます。

主催はCOMMONで、特別協力としてONODERA GROUPとゴ・エ・ミヨが参画し、ニホンノチカラが協力します。主催者は、交流を起点に商品開発や販路開拓、地域プロモーション、イベント、観光コンテンツなど具体的な連携につなげる方針で、今後は相談案件の具体化が焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:コモンズコネクト大阪
開催日:2026年8月19日(水)/受付開始18:00/交流・フォーラム18:30~20:00/懇親会20:30頃から予定
会場:暮らしと学びの実験フィールド“ほとりで”(大阪・森之宮)
申込締切:2026年8月17日(月)/定員:先着30名
申込・詳細URL:https://common.or.jp/2026/06/04/819

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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