登別温泉の宿泊施設「登別石水亭」(北海道登別市)は、日本工学院北海道専門学校CGデザイナー科の学生作品を活用した新しいバイキングメニュー表を制作し、館内の「レストラン銀杏」で2026年1月20日から2月28日まで限定で設置します。
企画は「日本工学院北海道専門学校×登別石水亭」の地域コラボとして実施され、学生の「作品を多くの人に見てほしい」と、施設側の「新しいデザインを取り入れたい」という意向が一致したことが背景です。
制作過程では学生がホテルの試食会に参加し、複数回の協議を重ねて、親しみやすく分かりやすい表示を目指したメニュー表に仕上げたといいます。登別石水亭は季節ごとにバイキング内容を変えており、冬メニューでは「昭和100年」と題した料理を展開しています。
同館を運営する野口観光マネジメント(資本金3000万円、2003年5月設立)は、今回の取り組みをきっかけに、地元と連携しながら登別温泉の魅力発信を進める方針です。
【店舗情報】
設置場所: 登別石水亭「レストラン銀杏」
設置期間: 2026年1月20日~2月28日
住所: 北海道登別市登別温泉町203-1
