NPO法人ディーセントワーク・ラボは2026年2月6日、東京都目黒区の大岡山北口商店街にコミュニティカフェ「しいちゃんのカフェ – C’s Café -」を開く。障がいのある学生が接客などの就労トレーニングを積む場とし、月〜金の10時〜18時に営業する。オープン特典として「本プレスリリース見た」と伝えた先着50人に、デザインプロジェクトequaltoの「フルーツソープ」を配布する。店は地域住民や大学関係者、企業などがコーヒーや焼き菓子を囲んで交流し、「ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)」の理解を深めるハブを狙う。同法人はものづくりのequalto(2013年のデザインアワードを起点に10年以上展開)や、若者の自己理解・協働経験を支援するabletoを運営しており、カフェをabletoの対面拠点としてイベント連携も想定する。民間企業の法定雇用率は2024年に2.5%へ上昇し、2026年7月に2.7%へ引き上げ予定で、同店は雇用を巡る対話の受け皿にもなりそうだ。今後は来店者の交流や企業・教育機関との企画を通じ、地域に根付く継続運営が焦点となる。【店舗情報】
店名:しいちゃんのカフェ – C’s Café –
住所:東京都目黒区南3-11-24 1F
アクセス:東急目黒線「大岡山駅」徒歩約8分(約600m)
営業時間:月〜金 10:00〜18:00
看板メニュー:季節のフルーツパイ
案内:公式Instagram(@cs_cafe_dwl)で告知
