マイボイスコムは2月18日、住宅メーカーのイメージに関する15回目のネット調査結果を公表しました。回答者は11,428人で、調査期間は1月1日〜7日です。『省エネ・エコ住宅』のイメージがある住宅メーカーは「特にない」が7割弱を占めました。上位は「パナソニックホームズ」「積水ハウス」で各9%台でした。
メーカー・ブランドの認知(知っている)では「積水ハウス」が74.1%でした。イメージ項目では、「信頼性・安心感がある」は積水ハウス31.8%、住友林業28.8%、「品質・技術が優れている」は積水ハウス24.2%、住友林業22.8%が上位となりました。
独自性は「スウェーデンハウス」が10.1%、革新的・先進的は「旭化成ホームズ」9.4%、「積水ハウス」8.8%でした。家づくりを依頼したい理由の自由回答は3,072件集まり、選択理由の定性把握も行っています。
省エネ・エコの評価で「特にない」が高いことから、生活者側では環境性能の印象が特定メーカーに結びつきにくい状況が示唆されます。今後は断熱性能や光熱費など、比較可能な指標の提示がブランド差別化の焦点になりそうです。
【関連リンク】
調査結果詳細URL: https://myel.myvoice.jp/products/detail/33006
PRTIMES
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【住宅メーカーに関する調査】『省エネ・エコ住宅』のイメージがある住宅メーカー、「特にない」が7割弱と高い。上位は「パナソニックホームズ」「積水ハウス」で各9%台
