新潟県ワイナリー協会は2026年3月7日と8日、新潟市の新潟日報メディアシップ1階みなと広場で初開催イベント「新潟ワインテイスティング」を開きます。参加は県内でぶどう栽培と醸造を行う10ワイナリーで、入場料は1,000円(試飲2杯付き)です。

会場ではワイナリー担当者との交流に加え、ワインのグラス販売とボトル販売を行います。販売は1ワイナリーあたり4~5アイテムを用意するとしています。前売り券はなく当日来場で参加でき、混雑時は入場規制を行う場合があります。なおフードの用意はありません。

同協会は2025年12月に発足し、全10ワイナリーが一堂に会する催しは今回が初めてです。多様な風土が生む「新潟ワイン」の個性や、雪国ならではの魅力を来場者に楽しんでもらう狙いで、県内の大型イベント「にいがた酒の陣」と同日に実施します。

当日は2日間開催のため、来場の集中が見込まれます。運営側は入場規制などで混雑緩和を図りつつ、継続開催を含めた県産ワインの発信強化につなげる方針です。

【イベント情報】
イベント名:新潟ワインテイスティング
期日:2026年3月7日(土)・8日(日)(7日 11:00~17:00、8日 10:00~16:00)
会場:新潟日報メディアシップ 1F みなと広場
料金:入場料1,000円(試飲2杯付き)
詳細URL:https://niigata-winery.jp/2026/02/20/104

PRTIMES

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