JAF鹿児島支部は2026年3月15日、鹿児島県南九州市の畑の郷 水土利館で「昔ながらの手揉み茶づくり」体験イベントを開き、参加者を募集しています。定員は20人で、最小催行は15人。参加料は中学生以上900円、小学生600円、未就学児500円です。応募締切は3月5日で、応募多数の場合は抽選です。

当日は日本茶アドバイザーが、手揉み茶づくりの工程やおいしい淹れ方を案内します。体験に加え、各社提供の知覧茶の飲み比べや、フリーズドライ茶の試飲も予定しています。協力は南九州市、JAいぶすき、県内茶関連事業者、鹿児島県立短期大学のお茶育研究会などです。

イベントは、会員優待施設や自治体と連携し地域の魅力を体験する「JAFデー」の一環として実施されます。開催の背景には、鹿児島県の荒茶生産量が2年連続で日本一となったことがあります。荒茶は、茶葉を蒸して乾燥させた加工前段階の茶で、流通や仕上げの基礎となります。

今後は、県内産茶の認知拡大や体験型観光の受け皿づくりにつながるかが注目されます。定員が20人と少ないため、参加希望者は早めの応募が必要です。

【イベント情報】
イベント名:JAFデー 昔ながらの手揉み茶づくり in 南九州市
開催日時:2026年3月15日(日)10:00~12:00(雨天決行)
会場:畑の郷 水土利館(鹿児島県南九州市頴娃町牧之内15025-8)
申込:3月5日(木)まで(応募多数の場合抽選)
詳細URL:https://jaf.link/3Ym0B2u

PRTIMES

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