石川県は2026年2月21日、移住希望者向けイベント「いしかわUIターン大相談会 in 東京」を東京交通会館(東京都千代田区)12階ダイヤモンドホールで開きます。開催時間は11時〜16時で、事前登録して来場した人には県産米「ひゃくまん穀」300gを渡します。申し込みなしでも参加できます。
会場には県内の市町や支援団体、企業が参加し、暮らしや仕事の個別相談を受け付けます。参加自治体は珠洲市、宝達志水町、金沢市、白山市など奥能登から南加賀まで幅広く、就農・漁業、起業・創業、福祉分野の就職支援なども相談対象です。
当日は移住セミナーとして、石川県住みます芸人のぶんぶんボウルが進行し、先輩移住者とトークセッションを行います。暮らし編は13時〜13時20分、仕事編は14時〜14時20分で、企業PRは11時30分〜12時に実施します。ワークショップは12時〜16時で、金箔貼り体験とさくら貝アクセサリー制作の2種類を用意し、各回先着30人です。
事前登録の締切は2月20日正午で、来場特典を受けるには登録が必要です。県は相談・セミナー・体験を組み合わせ、移住検討の初期段階から具体的な仕事探しまで情報収集できる場を広げる考えで、今後も首都圏での接点づくりが継続する見通しです。
