宮城県石巻市の一般財団法人まちと人と(代表理事:斉藤誠太郎)は2026年2月3日、クラウドファンディングサービス「READYFOR」で継続寄付「まちひとサポーター」の募集を始めました。月額は500円、830円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円から選べ、寄付はどなたでも参加できます。寄付による税額控除は対象外です。
背景には、東日本大震災から15年の節目を迎える一方、震災関連の助成金が2025年で終了見込みとなり、活動資金の先細りが懸念されていることがあります。人口減少や経済停滞のなかで、地域の若者の機会格差や流出への危機感も強まっているといいます。
同法人は2022年3月に設立され、設立時には地元企業30社と個人140名以上から400万円を超える寄付が集まりました。学校連携では石巻の普通科高校3校で年間を通じた授業支援に取り組み、商業・工業・水産・農業系の専門高校4校の合同プロジェクトも支援しています。ボランティア企画「まきボラ」は2025年11月時点で実施104個、協力42事業所、参加のべ319人の実績があります。
今後は継続寄付者を増やし、学校・行政・地域と連携した探究学習支援やボランティアなどを通じて、高校生を中心とする若者の「やってみたい」を育む機会を継続・拡大する方針です。
【キャンペーン情報】
継続寄付「まちひとサポーター」申込URL:https://readyfor.jp/projects/machihito-monthly
公式HP:https://machihito.jp
PRTIMES
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【宮城県石巻】一般財団法人まちと人と 震災15年目、次の10年を見据えて、若者の挑戦を応援するサポーター募集を開始!
