一般社団法人デサイロは2026年2月7日、東京都千代田区・神保町に知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknown」を開業しました。施設は約100㎡弱で、イベントスペース、ギャラリー、バー、ライブラリーを備えます。2月6日のレセプションと7日・8日のオープニングパーティの来場者数は合計約250名でした。

企画・運営はデサイロが担い、内装設計はULTRA STUDIO、ギャラリーの企画・運営はMOVO GALLERYが担当します。デサイロ代表理事でUnknown Unknownディレクターの岡田弘太郎氏は、研究者やアーティスト、起業家らが交わる「フォースプレイス(自宅・職場に次ぐ第4の居場所)」としての機能を掲げます。

拠点は不定期営業で、イベントや展示の実施時にオープンします。蔵書3,000冊以上のライブラリーを整備し、トークイベントや研究会などを実施する方針です。デサイロはイベントシリーズ「Academic Insights」を約30回以上開催してきた実績があり、拠点で継続します。

今後は2026年4月にMOVO GALLERYが最初の展示を予定し、2026年3月には企業内研究所やインハウスリサーチャー向けコミュニティ「In-house Researcher’s Hub」を立ち上げる計画です。バーの単体営業も検討するとしています。

【イベント情報】
不定期営業(イベントや展示実施時にオープン)
2026年4月:MOVO GALLERYによる最初の展示を実施予定
2026年3月:「In-house Researcher’s Hub」を立ち上げ予定
公式サイト:https://de-silo.xyz
ニュースレター:https://desilo.substack.com

PRTIMES

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