兵庫県神戸市中央区のきら香ぶどう酒醸造は、神戸産ぶどう100%のワイン「2025年ヴィンテージ」第1弾として、白シャルドネ1種とロゼ2種の計3種を2026年2月27日から販売します。価格は白「Buono Buona 11 Chardonnay 2025」が3,540円、ロゼ「Buono Buona 41 Cabernet Sauvignon Rose Direct 2025」が3,300円、「coucou 22 Merlot Rose Maceration 2025」が2,860円(いずれも税込み)です。場所は神戸の中心部・春日野道(阪急春日野道駅北側、かすがの坂商店街)です。

同社は2023年9月設立の小規模醸造所で、4種類のぶどうから計8種類のワインを醸造しています。2024年冬にファースト・ヴィンテージを完成させ、冬期限定で無濾過ワインを先行販売し、顧客の意見も蓄積してきました。無濾過ワインとは、ろ過を省いて成分を残した造りで、香りや味わいが出やすい一方、管理の難度が上がるとされます。

2025年ヴィンテージでは、市場トレンド分析や広報制作、醸造技術の動向分析、トラブル原因の追究、分析値からの状況把握などにAI技術を使いながら、発酵状況に応じて人の手で微調整を重ねたとしています。先行販売していた無濾過ワインもタンク内で落ち着かせ、味わいと香りのバランスを整えたうえで発売します。

今後は3月中旬〜下旬にリースリングや赤ワインなど残りの商品を順次リリースする予定で、ロゼ中心の食中酒や神戸産ぶどうの日本ワインを求める層に向け、ラインアップ拡充が続く見通しです。

【商品情報】
販売開始:2026年2月27日(第1弾)
商品:Buono Buona 11 Chardonnay 2025(3,540円・税込み)
商品:Buono Buona 41 Cabernet Sauvignon Rose Direct 2025(3,300円・税込み)
商品:coucou 22 Merlot Rose Maceration 2025(2,860円・税込み)
詳細URL:https://www.kiraka.jp/layers/wines2025/wines2025.html

PRTIMES

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