神戸空港は2026年2月16日(月)に開港20周年を迎えます。これを記念した「神戸空港開港20周年 サンクスフェス」が、2月14日(土)10時〜17時と15日(日)10時〜16時の2日間、神戸ハーバーランドumieとデュオこうべで開かれ、空港では14日限定の場内バスツアーも行われます。入場は無料です。

会場では、就航地の物産や観光のPR、就航エアラインのPR、過去20年を振り返る「20年のあゆみ展」、スタンプラリーなどを展開します。観光PRは旅行先の魅力紹介、エアラインPRは路線やサービスの案内が中心となる見通しです。

神戸空港で実施する「空港場内バスツアー」は1回約45分で、10時・11時・13時・15時の計4回を予定し、各回の定員は最大45人です。ふだん立ち入りにくいエリア周辺を巡り、滑走路などを見学できる内容とされています。参加方法など詳細は公式サイトで案内されます。

主催は関西エアポート神戸、共催は神戸空港利用推進協議会です。混雑時の人数制限や、荒天などによる内容変更・中止の可能性もあるため、最新情報の確認が求められます。今後は来場者の反応や参加状況を踏まえ、記念企画の追加や運営面の調整が行われる見込みです。

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