神戸阪急(神戸市中央区)は2026年1月21日~2月14日、本館9階催場で「バレンタインチョコレート博覧会」を開きます。テーマは「ときめきめぐり」で、出店は計76ブランド、うち12ブランドが同企画に初登場です。最終日は午後5時で終了します。会場ではシュコラティエやパティシエのチョコレート、会場で食べられるクールスイーツ、週末ごとに入れ替わる「Weekend Special」をそろえ、回遊しながら“新しい出会い”を楽しむ設計にします。初登場の一例として、ラ・メゾン・デュ・ショコラ「オ クール デュ フォブール」(6粒、4,320円)やル・ショコラ・アラン・デュカス「アソルティモン・デリス」(170g、6,048円)などを用意します。限定商品も投入し、ナカムラチョコレートの「神戸阪急オリジナルセレクション」(6個、3,068円、限定700)など数量限定で販売します。2026年もイラストレーター寺田順三氏と協業し、会場装飾やカタログにイラストを展開します。さらに2月4日~14日は本館2階「パティオステージ2」で期間限定ショップ「Aini Meguru」を実施し、寺田氏プロデュース商品や作家性のある雑貨を扱います。バレンタイン商戦が早期化する中、限定品や体験型スイーツ、週末企画の強化で来店動機を広げる展開となりそうです。

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