千代田中央文化交流推進機構は2026年6月14日、神田明神(東京都千代田区)で特別対談「なぜ世界は日本の庭に惹かれるのか」を開きます。参加費は5,000円(正式参拝の玉串料を含む)で、定員は先着45人です。
庭園デザイナーの石原和幸氏と、神田明神の清水祥彦宮司が登壇し、社会学者の吉見俊哉氏が進行役を務めます。世界で評価される日本庭園の美意識や、それを日本ブランドとして伝える視点を、文化発信の可能性とあわせて議論します。
当日は受付が13時15分からで、13時30分〜13時45分に正式参拝、14時〜15時30分に対談を実施します。続く15時30分〜16時は、石原氏の新作「風景盆栽(盆景)」を神田明神境内で鑑賞し、解説を受けられます。盆景は、鉢の中に風景を立体的に構成して自然観を表現する手法です。
主催者は、文化・観光・地域振興や企業ブランディングに関わる参加者が、日本の美意識を理解し実務に応用するヒントを持ち帰ることを狙います。今後、参加者の反応次第では、同様のテーマでの継続開催や他地域への展開も焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:石原和幸氏 × 神田明神 清水宮司 特別トークイベント「なぜ世界は日本の庭に惹かれるのか」
日時:2026年6月14日(日)/会場:神田明神 文化交流館 EDOCCO 4階「令和の間」(東京都千代田区外神田2-16-2)
参加費:5,000円(正式参拝玉串料含む)/定員:45名(先着順)
プログラム:受付13:15、正式参拝13:30〜13:45、特別対談14:00〜15:30、作品鑑賞15:30〜16:00
申込URL:https://jp-culture.or.jp/20260614-2
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PRTIMES
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【チェルシーフラワーショー凱旋記念】庭園デザイナー 石原和幸氏×神田明神 清水宮司が特別対談!「なぜ世界は日本の庭に惹かれるのか」6月14日開催
