福井市は2026年2月14日、「クリエイトフクイプロジェクト」の2025年度活動報告会を開き、公募で集まったZ世代42人と市役所7課の職員チームが、7つの課題解決プロジェクトの成果を発表しました。
同プロジェクトは、若者の意見を地域課題の解決や市政運営に反映させる狙いで2025年度に開始しました。Z世代の参加者が市職員と連携し、SNSでの情報発信やイベント企画、取材・動画制作、防災ゲーム制作などに取り組みました。
2025年度の活動例として、フェニックスまつりのInstagram広報、松本地区版HUGゲーム(避難所運営を学ぶ図上訓練)の制作・体験会、認知症理解のイベント運営、就農パンフレット制作とTikTok動画制作などが挙がります。スポーツ分野では福井ブローウィンズや福井ユナイテッドFCと連携した取材・TikTok動画制作も行いました。
福井市は2026年度の参加メンバー(第2期生)を2月27日まで募集し、主にTikTokなどSNSを活用した若者向けの魅力発信をテーマに掲げています。今後は、投稿の継続性や到達人数など指標面での成果の可視化が進むかが焦点になりそうです。
【キャンペーン情報】
2026年度プロジェクト参加メンバー募集(第2期生)
募集期間:2026年2月27日(金)まで
詳細情報・応募フォーム:公式サイト https://create-fukui.com
PRTIMES
PRTIMES
【福井県福井市】Z世代×福井市で地域課題解決!「クリエイトフクイプロジェクト」の成果を発表
