SANUは2026年6月17日、法人向け福利厚生サービス「SANU 2nd Home for Business」の導入企業・団体数が300社を超えたと明らかにしました。顧客満足度は94%としており、開始から3年での到達だとしています。

同サービスは、豊かな自然環境にある「セカンドホーム」を福利厚生として企業が提供できる仕組みです。全国36拠点・240室(2026年6月時点)を運営し、全室にワークデスク、Wi-Fi、プロジェクターを備えると説明しています。サウナ・温泉、愛犬同伴は一部拠点で対応します。

料金は月額9万円〜で初期費用0円のプランも用意しました。物価高で個人旅行がしにくい状況や、採用・定着の指標として福利厚生が重視される傾向、ウェルビーイング投資や人的資本開示の拡充が追い風になっているとしています。

今後は300社突破を機に、導入検討企業向けの現地説明会を7/14(火)と7/27(月)に実施し、導入促進を図ります。拠点は2029年に国内外100拠点以上を目標に拡大するとしています。

【イベント情報】
法人向け現地説明会(日程:7/14(火)・7/27(月))
詳細URL:https://2ndhome-lp.sa-nu.com/forbusiness

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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