西日本新聞社は7月12日、学生向け企画「学生のミカタ(ガクミカ)」と「ジャーナリストカフェ」のコラボイベント「ジャーナリストカフェin福岡 福岡から考える『多文化共生の未来』」を福岡市中央区の電気ビルみらいホールで開きます。時間は13時〜16時(12時30分受付)で、定員は先着400人です。

登壇するのは大越健介さん、飯田和郎さん、長田健吾さんのほか、学生記者、福岡で学ぶ留学生、福岡で暮らし働く外国ルーツの人たちです。第1部は基調講演として、SNS時代に事実と憶測が混ざりやすい状況を踏まえ、メディアリテラシー(情報の見極め方)や報道の役割を議論します。

第2部はパネルディスカッションと来場者セッションで、大学生らと来場者を交えた双方向の対話を行います。参加費は学生・生徒が無料、一般は1,100円(税込)です。

外国人労働者の増加で地域を支える動きが進む一方、摩擦も起きる中、福岡を舞台に世代を超えた対話の場を設けることで、社会の分断を防ぎ、多文化共生のあり方を考える機会につなげます。なお、登壇者は変更になる場合があります。

【イベント情報】
イベント名:ジャーナリストカフェin福岡 福岡から考える『多文化共生の未来』
詳細URL(特設ページ):https://www.nishinippon.co.jp/visual/255
申込URL(学生・生徒):https://e-ve.event-form.jp/event/132711/forum0712_gaku
申込URL(一般):https://e-ve.event-form.jp/event/132710/forum0712
問い合わせ:西日本新聞社メディア戦略局「学生のミカタ」事務局 / gakumika@nishinippon-np.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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