滋慶学園が運営する福岡ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校(福岡市博多区)は2026年1月22日、ホスピタリティマネジメント科ホテル系コース1年生6人が出場するレストランサービスコンテスト「第2回 クープドセルヴィス」決勝大会を校内で開いた。競技は制限時間15分で、ディナータイムのサービスを想定した。
課題は2つで、ワインサービスとクレープシュゼットのワゴンサービスを実施した。審査員が「お客様役」となり、所作だけでなく会話の組み立てや状況に応じた対応力も評価対象とした。審査には宮崎辰氏、黒木剛輝氏、小野聡之氏らが参加した。
大会は年1回の産学連携イベントで、昨年に続く2回目。出場者は2025年夏から約半年、放課後や休日に練習を重ねた。同科は4年制で、卒業時に「高度専門士」の称号が付与されるカリキュラムを掲げ、実技評価の機会を学習成果の確認に位置付ける。
結果は優勝が小林日菜乃さん、準優勝が工藤陽さんだった。優勝者には恵比寿の「ジョエル・ロブション」でのランチとサービス体験、都内5つ星ホテル5施設の見学ツアーなどが用意され、今後は現場体験を通じて学びの深化とキャリア形成につなげる。
【イベント情報】
イベント名:第2回 クープドセルヴィス(決勝大会)
開催日:2026年1月22日(木)
競技課題:ワインサービス/クレープシュゼットのワゴンサービス
結果:優勝 小林 日菜乃/準優勝 工藤 陽
公式HP:https://www.f-culinary.ac.jp
PRTIMES
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ホテルの専門学生がレストランサービスの技術を競うコンテスト「クープドセルヴィス」開催!(1/22)
