秋田県男鹿市の稲とアガベは2026年5月25日、最高級ボトリングティーブランド「IBUKI bottled tea」(製造元:カネス製茶)の和紅茶茶葉を使ったコラボレーションクラフトサケ「稲と和紅茶(IBUKI bottled tea)」の予約抽選販売を始めました。販売価格は1本500mlで3,300円(税込)+送料です。

同商品は、IBUKIで抽出後の茶葉を再度お湯で煎じ、得られた抽出液を仕込み水の代わりに用いて醸造します。白麹の酵素で香気成分が引き出され、紅茶の香りが発酵によってマスカットのような香りへ変化する点が特徴だとしています。品目は「その他の醸造酒(クラフトサケ)」で、原材料は米、米麹、和紅茶、和烏龍茶です。

背景には、稲とアガベが米・麹ベースのクラフトサケに副原料を取り入れる開発を続けてきたことに加え、IBUKI側が抽出後に廃棄していた茶殻の再活用を模索していた事情があります。稲とアガベは2021年3月設立で、資本金は942万円です。

両社は、茶葉を「一煎目はIBUKI、二煎目はクラフトサケ」として活かす循環の可能性を示し、今後もプロダクト開発を継続する方針です。

【商品情報】
商品名:稲と和紅茶(IBUKI bottled tea)
品目:その他の醸造酒(クラフトサケ)
原材料:米、米麹、和紅茶、和烏龍茶
販売価格:3,300円(税込)+送料/内容量:500ml
ブランドサイト:https://ibuki-tea.com

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PRTIMES

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