AlbaLinkは2026年2月27日、空き家を所有している、または実家が空き家になる予定の403人に実施した調査結果を公表しました。空き家を放置している理由の1位は「荷物の片付けができない」33.7%で、2位は「売れる見込みがない」27.0%でした。調査は2026年2月3日~17日にインターネットで任意回答として行われています。

放置理由は3位「処分にも費用がかかる」12.9%、4位「遠方にあり管理できない」11.7%、5位「愛着があり処分できない」10.7%が続きました。背景には、相続などで空き家が身近になる一方、片付けや費用、家族間調整といった手間が障壁になりやすい状況があります。

放置に「不安を感じる」は95.3%(とても53.9%、やや41.4%)でした。放置リスクで最も怖いものは「建物が倒壊する」37.5%、次いで「犯罪に巻き込まれる」33.3%、「害獣が住みつく」11.2%、「火事になる」10.9%となっています。

放置解消のきっかけは「自治体から補助金を受けられる」41.7%が最多で、「親族の同意を得られる」23.8%、「信頼できる業者が見つかる」22.8%が続きました。今後は、補助制度や相談窓口、業者選定支援など、費用と手間を下げる施策の整備が、放置の抑制に影響するとみられます。

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