高知県須崎市の虎斑竹専門店「竹虎」(運営:山岸竹材店)は3月27日、SNSに投稿した「一閑張り行李」の職人ショート動画が、公開から1週間でFacebookページ再生回数100万回を突破したと明らかにしました。あわせて、製作工程をまとめたYouTube動画本編を竹虎YouTubeチャンネルで公開しました。

ショート動画では、竹で編んだ行李に和紙を貼り重ね、柿渋を塗って仕上げる一連の手仕事を紹介しています。一閑張りは竹編みの籠や行李に和紙を重ね貼りし柿渋で仕上げる伝統技法で、製作技術を持つ職人が稀少とされます。

運営する山岸竹材店は1894年創業で、会社概要では設立1951年10月、資本金1000万円としています。四代目の山岸義浩さんは、国内外で伝統工芸や手仕事が見直される流れを背景に、短尺で伝えきれない工程をYouTube本編で補完したとしています。

今後は、竹虎が竹を通じて日本の文化や職人技、手仕事の価値を世界へ発信し続ける方針で、SNSと動画を組み合わせた情報発信の強化が焦点となりそうです。

【関連リンク】
Facebook動画(一閑張り行李 職人ショート動画): https://www.facebook.com/share/v/1KyjLEtrnu
竹虎YouTube公式チャンネル: https://www.youtube.com/user/taketora1894
公式HP: https://www.taketora.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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