ニューウェルブランズ・ジャパンは全国の20~50代男女619人を対象に第一印象に関する調査を行い、日常で自分が与える印象を意識する人が69.6%、第一印象がその後の関係に影響すると感じる人が72.7%だったと公表しました。調査期間は2月11~15日です。
一方で、新しい環境では自分に自信を持ちにくい人が60.9%にのぼりました。「自分らしく振る舞えていない」状態が印象にマイナスとする人は80.7%、「気持ちや考えがまとまらない」状態も79.2%で、内面の整いが対人印象に関わる認識が示されました。
自信のために思考の整理が必要だと答えた人は47.7%でしたが、実際に整理の時間を取れているのは35.9%にとどまりました。整理方法は「頭の中で考える」58.1%が最多で、「スマホやPCに入力」37.4%、「紙に手書き」36.9%となり、手書きでは「考えが整理された」50.4%、「優先順位が明確になった」49.1%が効果を実感しています。
筆記具の違いで集中しやすさなどが変わると感じる人は54.0%、筆記具にこだわりたい人は48.1%、5,000円以上の高品質筆記具を使ってみたい人は37.4%でした。新生活期は、手書きによる思考整理と、それを支える筆記具への関心が一段と高まる展開が見込まれます。
【商品情報】
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PRTIMES
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【ニューウェルブランズ・ジャパンが全国619人に調査】新生活で高まる“第一印象”への意識。20~30代では「自信の持ちにくさ」顕著に
