東京ボランティア・市民活動センターは2026年3月10日、第11回「企業ボランティア・アワード」の受賞企業を発表した。表彰は都内企業で働く人の非営利団体での活動を対象とし、選考は3つの基準で行った。

受賞は大賞がジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ、日本調剤、LINEヤフー。特別賞はNTT東日本‐南関東、インクルーシブ社会奨励賞はゼネラルパートナーズ、ユースサポート奨励賞は住栄都市サービスとI-neが選ばれた。

審査は外部委員による選考委員会が実施し、①従業員がアイデアを生かして主体的に活動しているか、②地域コミュニティや非営利団体(NPOなど)のニーズに対応しているか、③参加しやすい工夫があるか、の3点を評価軸とした。表彰式は「企業ボランティアの祭典2026」内で2月25日、東京大神宮マツヤサロンで行われた。

運営母体の同センターは1981年設立で、東京都社会福祉協議会が運営する。今後は受賞事例の周知を通じ、企業人の参加拡大や企業と非営利団体の協働促進が進むかが焦点となる。

【関連リンク】
受賞企業の活動内容(詳細URL):https://www.tvac.or.jp/kigyo/case/award
企業ボランティア・アワード:https://www.tvac.or.jp/kigyo/case/award
東京ボランティア・市民活動センター:https://www.tvac.or.jp

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PRTIMES

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