2026年9月9日、料理レシピ本大賞実行委員会は東京ドームホテルで「第13回 料理レシピ本大賞 in Japan」の受賞10作品を発表しました。料理部門大賞は『リュウジ式 生きるための弁当』、ニュースなレシピ賞は『女将 有働由美子のおつまみレシピ帖』が選ばれました。
選考は44の出版社からエントリーした101作品を対象に、全国の書店員による投票と特別選考委員の審査で行われました。書店選考委員は295名がエントリーし、一次投票は241名、最終投票は210名が参加、特別選考委員は9名でした。
実行委員会は、料理レシピ本を「書籍としての指標」として示し、魅力と価値を広く社会に浸透させることを目的に同賞を運営しています。受賞したリュウジさんは今回が6度目の受賞で、料理部門大賞は3度目となりました。
今後も書店員と料理の専門家による選考を通じ、優れた料理レシピ本との出会いを創出し、読者へ魅力を届けていくとしています。
【関連リンク】
選考方法について詳細:https://recipe-bon.jp/?page_id=22
オフィシャルホームページ:http://recipe-bon.jp
noteとのコラボ企画「#このレシピが好き with 料理レシピ本大賞」詳細:https://note.com/info/n/ncb7943a03475



