箔座(石川県金沢市)は2026年2月21日、金沢市民芸術村で開くイベント「INAZUMA 2026」で、小学生クリエイター兼ブランドアンバサダーのこころさんと共創した新ブランド「HAKUCHIL(ハクチル)」を発表します。第一弾として「金箔ジグソーパズル」をお披露目し、絵本『きんぱくんのぼうけん』を限定200冊で配布します。
企画は、子どもが自由に創造する学びの場「VIVISTOP」のプログラム「VIVITA VISTA」で進められました。活動期間は約1年半で、こころさんのアートと箔座の伝統技術を組み合わせ、子どもたちが「本物の金箔」を身近に感じられる商品として形にしたとしています。
VIVISTOPは国内4拠点で展開され、金沢の子どもたちに加えエストニアの子どもたちも参加したとされます。当日はプレゼンテーション、展示、配布を通じ、来場者に新ブランドの狙いと制作背景を伝えます。
今後、HAKUCHILの立ち上げに合わせて絵本をアップデートし、商品の購入者への配布など、ブランドの魅力を伝えるツールとして活用していく予定です。
【イベント情報】
イベント名:INAZUMA 2026
日時:2026年2月21日(土) 10:00-18:00
会場:金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア
内容:新ブランド「HAKUCHIL」発表、第一弾「金箔ジグソーパズル」お披露目・展示、絵本「きんぱくんのぼうけん」特別配布(限定200冊)
VIVISTOP金沢HP:https://kanazawa.vivita.club
PRTIMES
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【金箔の未来を小学生がデザイン】新ブランド「HAKUCHIL(ハクチル)」誕生! 2/21(土)のイベント「INAZUMA 2026」で発表
