福岡県福岡市のアイベックが運営する出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール(ハッピー)」は、成人男女200人(男女各100人)に「節分の過ごし方」を聞き、2026年の節分に恵方巻きを食べる予定が146人、豆まきを行う予定が92人だったと公表しました。調査は2025年11月19日にインターネットで実施しました。
節分の日付を「知っている」と答えたのは、男性59人、女性52人で、正しい日付認知は約半数にとどまりました。背景には、立春の日付が年によって変動し、それに伴い節分の日付も変わる場合がある点があるとしています。
行事の実施予定では、恵方巻きが「はい」146人(男性72人、女性74人)で7割超となり、「いいえ」54人を上回りました。一方、豆まきは「はい」92人(男性37人、女性55人)に対し「いいえ」108人(男性63人、女性45人)となり、恵方巻きの方が広く取り入れられている傾向が出ました。
また、恵方巻きの食べ方の意識では「恵方を必ず向く」が男性40人、女性53人でした。今後は、日付の変動を含む行事知識の浸透とともに、家庭内の慣習や購入しやすさが、節分の過ごし方の差を左右する可能性があります。
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調査結果特設ページ: https://happymail.co.jp/happylife/trend/setsubun-holiday
公式サイト: https://happymail.co.jp
